海士町に移住して、寒い冬の象徴(?)を初めて見ました。東京で生まれ育ったくま子は、30年間東京で生活した後、千葉の湾岸地域に13年生活していました。

私が知っている冬は、晴れて乾燥した日が続き、ほとんど雨が降らないものでした。ところが日本海側の冬の気候は正反対。

海士町は寒くて雪が積もることもあると聞いてビクビクしていましたが、2011年12月から2012年1月は例年になく暖かかったらしく、12月から1月20日頃までは毎日のように雨が降っていました。

東京などで連日、乾燥注意報が発令される中、海士町の湿度は毎日70%以上で最高気温が13度になる日もあり「寒いって聞いていたけど、楽勝じゃ~ん!」

こんなに暖かいなら大丈夫☆と油断していたら、1月23日に大雪が降った後は毎日雪が降って家の周りの雪は溶けることなく残っています。

今朝、窓から外を見てみると生まれて初めて見る景色。

「自宅にツララが垂れ下がっている~!」44年間の人生で、初めて自宅でツララを見て大騒ぎしていました。

海士町の冬の気候
【朝日でキラキラするツララ 】

実物のツララを初めて見たのは去年の冬の北海道で見たのが初めてだったので、家にできたツララを見て何だか嬉しくなりました。

だいぶ元気になりましたが、先週から眠れない日が続いていたので21時前なのにら睡魔が襲ってきています。これを投稿したら寝ます。

次の記事から過去に戻って、海士町へ移住するまでを書こうと思います。

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