漁業就業者支援フェアで「いわがき春香」の養殖の説明を伺って海士町を訪れる約束をしたものの、会社では7月中旬に新システムが導入されて仕事が忙しくなってしまい、深夜まで残業する日々が続きました。

ウィラーエクスプレスの高速バス

システムが安定動作してくれないため予定通り仕事が進まずいつ休めるか読めませんでしたが、8月の月次決算の締切り日の翌日なら2日間くらいなら休みが取れるだろうということで、

漁業就業者フェアから1ヶ月後の8月10日に1泊2日で海士町へ行くことにしました。

(結局、8月9日の夜になっても月次決算が終わらず、後の作業をお願いして会社を出てしまいました。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ございません。)

飛行機の予約が取れなかったため、20:10新宿発・米子行きの夜行バスに乗って生まれて初めて乗る夜行バスで6:20に米子に到着。

軽く朝食を食べて隠岐汽船のフェリーまでの連絡バスに乗り、8:30七類港に到着。

海士町

9:30七類港発のフェリーに乗って、13:10にようやく海士町の菱浦港に到着しました。

宮古島なら5時過ぎに自宅を出て車で羽田まで45分。6:50発の直行便で10:30には宮古島に到着するのに・・・。

覚悟はしていたけど、海士町は遠い!遠すぎるよ~!というのが素直な感想でした。

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