海士町に移住することをそれぞれの家族に伝え、次は職場に退職することを伝えました。

夫の仕事は特に引継ぎする必要もないので8月13日に退職することを上司に伝え、8月末で退職する事を了承してもらえました。

隠岐汽船のフェリーから西ノ島を見下ろす
【 海士町の隣の島 西ノ島 フェリーから撮影 】

8月24日まではシフト表の予定通り勤務。8月25日から8月31日までは有給消化をして、引越し準備にとりかかることになりました。

私も8月13日に直属の上司に伝えたのですが、予想通りすぐに退職することは無理でした。

できたら私も一緒に移住したかったのですが、私の仕事は特殊な仕事で引き継ぎに時間がかかる上に「できたら半年後に退職してほしい」という上司の答え。

私としては10月中旬には退職したいと思いつつ、担当している業務の一部が新しいシステムに移行したばかりで同じシステムを使っている同僚が殆どいないため、8月から業務を引き継ぐのが難しい状態。

更に9月末には徹夜で行う四半期決算の超ハードスケジュールの中、新システムと旧システム両方の引継ぎをするのはどう考えても難しいということで、私の退職日は保留のまま夫の引越し準備に取り掛かりました。

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