引越しをする日まで2週間しかないので急いで引越料金の比較をしてみました。引越し業者のサイトで見積もりをしてみると、半ば予想していた通りの結果となりました。

海士町までの引越し料金

海士町のアクセスはどのルートを使っても最後は隠岐汽船のフェリーや内航船に乗ることになります。

隠岐の島町に隠岐空港はありますが、隠岐空港まで行っても約1時間半フェリーに乗って海士町(中ノ島)まで移動することになります。

つまり海士町に引っ越すということはフェリーか貨物船で荷物を運ぶしかないのです。

東日本から西日本や九州など、長距離の引越しの場合は離貨物列車にコンテナを積んで引越し先の最寄り駅からトラックで運ぶのが安いようですが、海士町へ引越しする場合は隠岐汽船のフェリーに積み込む手前の七類港までしかコンテナを運んでもらえません。

七類港までコンテナを運んでもらった後の海士町まで運搬は、引越し荷物を運ぶ手配を個人で行わないといけません。

殆どの引越業者は「東京・千葉から海士町までの引越しは請け負っていない」という返答でした。1社だけ隠岐汽船のフェリーにトラックと助手の方を乗せて首都圏から往復することは可能という返答がありましたが、引越し費用は驚愕の「45万円前後」! 予想通り高額な見積額となったので通常の引越しは諦めました。

夫は私と息子が住んでいた部屋に転がり込んで(?)きたので、今まで使ってきた家具や家電製品は、10年以上前に離婚した際に息子と2人で生活するために私が購入してきたたものばかりです。中には10年以上使っている家具もいくつかあります。

古くなった家電製品や大型家具はできるだけ処分して、ヤマトホームコンビニエンス(ヤマト運輸)の単身引越サービス「2M3 BOX」をいくつか使って荷物を詰めて、2M3 BOXに入らない大型の家具類は「家財宅急便」で送ることにしました。

古い大型家具類を処分することで、引越し料金はどうにか20万円を切って一安心となりました。

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