漁業就業者支援フェアの会場を出て自宅に戻り、夫と今後の生活について話し合いました。

パンフレットに記載された海士町の募集要項を見てみると、海士いわがき生産株式会社で研修生として働けるのは2人。

海士町 岩牡蠣養殖研修生の募集

岩牡蠣養殖の研修生として採用するための最低条件は「夫婦で移住すること」。できれば子供がいるか、これから子供を生める夫婦。

独身で海士町にIターン移住した方は定着率が低く、途中で帰ってしまう人の割合が高いようです。

ましてや漁業の仕事は「力仕事」「休みが不定期」「汚い」という厳しいものなので、夫婦で移住してくれば夫が挫折する可能性が低いという意図があるようでした。

私達は「夫婦」という条件は満たしているものの、年齢的にはハンデがあり若い夫婦が移住を希望したらそちらを採用するよね。と話しをしました。

すぐに海士町に行くことはできないので、下見に行くまでの間は海士町の生活などをできる限り調べることにしました。

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