8月31日の夕方、夫は単身で海士町へ引っ越して行きました。東京から海士町へのアクセスはいくつかのルートがあります。

一番楽に到着できると聞いたのは羽田空港から米子空港までANAを使うルートです。

海士町に移住

一番早くて楽なルート
羽田空港

米子空港

隠岐汽船フェリー連絡バス or タクシー

午前便:七類港・午後便:境港

隠岐汽船のフェリー

菱浦港(海士町)

羽田を7時前に出発する飛行機に乗れば、9時過ぎのフェリーに乗り13時過ぎには海士町に到着することができます。

東京から海士町まで行くには、その他にも下記のようなルートがあります。

隠岐空港経由のルート
羽田空港

出雲空港

隠岐空港

バス or タクシー

西郷港

隠岐汽船のフェリー

菱浦港(海士町)

このルートは2回飛行機に乗るため料金が高く、飛行機同士の乗り継ぎやフェリーとの接続に待ち時間が多いため、あまりお勧めできません。

JRを使うルート1
東京

(新幹線)

岡山

(特急)

米子

フェリー連絡バス

隠岐汽船のフェリー

菱浦港(海士町)
JRを使うルート2
東京

(サンライズ出雲)

松江 or 米子

フェリー連絡バス

隠岐汽船のフェリー

菱浦港(海士町)

JRは飛行機に比べると時間がかかり、乗り継ぎなしのサンライズ出雲は夜行の寝台特急になります。

一番安いルート
東京

高速バス

米子 or 松江

フェリー連絡バス

隠岐汽船のフェリー

菱浦港(海士町)

どのルートにしようか迷いましたが、急な移住で航空券の早割りなどが使えず正規料金でチケットを買うのはもったいないので、夫には深夜バスで米子に向かってもらうことにしました。

東京・新宿・浜松町・品川など様々な場所から高速バスが発着していますが、3列シートの日本交通の高速バスに乗って夫は浜松町から旅立って行きました。

今まで1人暮らしをしたことがない夫はとても寂しそう。浜松町まで見送った私は「これからは実家で家事をしないでダラダラ生活~♪」と、ちょっとウキウキしながら夫に向かって手を振りました。

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