実家の母に移住することを伝えたので、次は夫の親や娘達、私の息子に移住を伝えました。

新宿から島根へ
【 東京の夜景も見納め 】

夫の両親もいきなりの移住話に驚いていましたが、夫が現在の仕事(運送会社の契約社員)を続けていても身体を壊せば仕事がなくなって食べていけなくなる。

いつ契約を切られるか分からない仕事を続ける意味もないと、海士町にIターンして岩牡蠣の養殖 を行うことを理解してくれました。

私の息子には先ずはメールで移住することを伝え、その後で電話で話しました。

「日本海に移住って聞いて、さすがにちょっと驚いた。韓国や北朝鮮に拿捕(だほ)されないでね。ググったら竹島に近くてビックリしたよ」

息子から返ってきた言葉は意外にあっさりとしたものでした(笑)

今までは息子が住む社員寮と私達住む家は2駅しか離れていませんでしたが、今度は遠くなってしまうので何かあったら近くに住む下の妹夫婦か祖母に連絡をするように言って息子との電話を切りました。

私の妹2人には、長女である私が1人暮らしの母の面倒を見なければならないのに、遠く離れてしまうことを詫びて、万が一、母や息子に何かあった時の事をお願いしました。

「パパが好きな釣りもできるんだ。離れちゃうけれど夢がかなってよかったね」

夫の娘達は応援してくれました。事後承諾でしたが家族からも了解をもらい、海士町に移住する準備を始めることにしました。

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