島根県の離島・隠岐諸島に属する海士町での岩牡蠣の養殖の大まかな話を伺った後、九州地方のブースを中心に条件等の話を伺いました。

海士町  岩牡蠣養殖研修生の募集

世界遺産 に登録された小笠原のブースもありお話を伺ってみると、小笠原の美しく豊かな海に魅力を感じるものの船便が週に1回という不便さを考えると、観光ではすごく行ってみたいけれど移住するとなるとやはり難しい。

他のブースでも条件を聞くと、移住をするのは無理だと思うようなものばかりでした。

他のブースで伺った内容の一部をまとめてみました。

漁業就業者支援フェアにおける漁師募集の募集内容
・師匠となる漁師さんによってお給料が変わる(6~8万位)・漁船を自分で用意しなければならない(数百万円)

・漁の方法は教えてもらるが独立後は魚が獲れなければ収入はゼロ

・住む家は自分で探して用意する

・研修生の給与は低く生活できないので、最初は貯金を1000万円位切り崩して生活

全てを覚えているわけではありませんが、とても厳しい条件が多く漁師として生活するのは無理だと思うようなものばかりでした。

再度、夫と話し合って最初に話を伺った海士町のブースに戻り、牡蠣の養殖をするのにはどうしたら良いか話を聞くことにしました。

人気ブログランキングへ