海士町の岩牡蠣養殖のお話を伺うと、今回の募集は海士町のブランドとして商標登録しているいわがき 春香の養殖を研修生として働きながら覚えて、3年間は研修生としてお給料をいただきながら働いた後に独立するというものでした。

海士町 岩牡蠣養殖の募集

海士町 は人口約2300人の日本海に浮かぶ離島で、移住者の割合は約1割。Iターンがとても多い島として各メディアにも取り上げられている島です。

Iターン施策が用意されていて、住居は移住者専用の町営住宅を安い家賃で借りることができる。

国や町の助成制度を利用して3年間は研修費として固定給をもらい、岩牡蠣の種苗(稚貝)は3年間支給。独立する際に自分で育てた牡蠣を売ったお金は自分の収入に。

自営業者として牡蠣の生産者として独立をして、岩牡蠣 春香を作っていくという内容でした。

過去にも同じ制度を利用して研修生として移住をして、すでに独立をした人がすでに3人いる。牡蠣の養殖で忙しい時期は決まっているので、その他の時期は別の仕事(漁)などで収入を得て所得を増やし生活を安定させることを目指す。

独立する際には養殖に使う船を購入する必要があるが「海士ファンバンク」という町の融資制度を利用して船を購入することができる。Iターンの研修生に対して様々な制度を準備していて、積極的にIターン者を募集しているということでした。

長くなったので次に続きます。

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