宮古島へ移住宮古島に移住しよう。

私と相方の考えは同じでしたが、宮古島に移住した後でどうやって生活をしていくのか、仕事はどうするのかを考えると答えが見つかりませんでした。

息子が高校に入学をした頃、身体の調子が良くなかった私は正社員として働いていた会社を退職。派遣社員して残業の少ない仕事に就きました。

その頃、相方(現在の夫)の会社の経営状態はますます悪くなり、相方は運輸業の会社で契約社員として働き始めました。

宮古島に移住したいと思いつつ、移住して生活を成り立たせる方法が見つからないまま日々の生活に追われ、いたずらに年月が過ぎました。

息子と相方と3人で生活して3年が経った頃、息子は高校を卒業して正社員として就職。会社の寮で生活をすることになり、家を出て行きました。

相方と2人の生活が始まりましたが、夜勤の仕事をする相方は昼夜逆転していて完全なすれ違い生活が続きました。

相方の仕事は夜22時から朝6時までの深夜勤務。運送会社の仕事の他に週に3日は15時から21時まで仕分け作業のアルバイト。私の仕事は9時半から18時までの事務仕事。

2人が顔を合わせることができるのは、相方が深夜勤務から帰宅した7時から私が会社に8時までの1時間。

仕分けのバイトがある日は相方がバイトから帰ってくる21時15分から運送会社に出勤する21時45分までの30分。

運送会社の仕事だけの日は、私が帰宅する19時から夜勤に行く21時45分までの3時間弱。私の仕事が忙しくなり残業が増えてくると、夜は全く顔を合わせない日も増えていきました。

顔をあわせる時間は殆どなく週に1日だけ同じ休日も夜勤の相方と日勤の私の起床時間がずれていました。

生活するためだけに仕事をして、すれ違いの生活を続ける中、今の生活から抜け出したいという気持ちが強くなっていきました。

そんな中、突然の出来事が私の考えを大きく変えました。

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