海士町でいわがき春香の養殖をやる!と夫はすっかりその気になっていたし、私にとって生命線とも言えるネットの通信環境は今年になって全戸に光回線が入ったと聞いていたので問題なし。

海士町のアオリイカ
【フェリー乗り場の近くにいた アオリイカ の子供】

何もない海士町に移住をすれば今までにも増してお取り寄せが増えるのは確実なので、宅配便の離島料金がかかるか聞いたところ「ヤマトとゆうパックなら離島料金はかからない」ということなので、宅急便も問題なし。

問題は、私達が移住する気になっても町役場や海士いわがき生産が採用の決定をしてもらえるかでした。

はっきりとしたお返事はいただいていないので、翌日に採用してくれるという返事をもらえたなら海士町に移住することを決めようということになり、海士町訪問の1日目は終わりました。

翌日、町役場の方に昨日は行かなかった場所を案内していただき、しばらくの間自由時間となりました。

フェリーが発着する港を歩いていると、アオリイカの赤ちゃんが沢山泳いでいたり、

ハコフグ

派手な色彩の大きなフグ(ハコフグ)が泳いでいたり、海士町の海の豊かさを改めて感じました。

約束の時間になり、役場の窓口に戻ってお話を伺うと私達を受け入れて下さるという返事をいただいたので「よろしくお願いします」と返事をしました。

まずは夫が移住できる日にちが決まったら連絡をする約束をして、あっという間に海士町へ移住することが決まりました。

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