今月は父の十三回忌法要と、娘の成人式のお祝いで東京に帰省します。

昨年から予定が分かっていたからANAの早割で米子-羽田の往復チケットを購入して、夫の実家近くのホテルも予約して旅行の手配は全てOK♪

・・・のはずでしたが、19日(火)から日本海は大時化の予想。

1月18日(月)15:00
隠岐汽船のフェリー運行状況

海士町-本土までの海域は2.0mの波予測。これならフェリーは通常運航しそう。

1月18日(月)21:00
隠岐フェリーの欠航予測

波高は4.0~5.0mの予測に。嫌な感じ(汗)

1月19日(月)03:00
隠岐汽船のフェリーは欠航しますか?

あっという間に波高6.0m(涙)

1月19日(月)09:00
海士町へ行くフェリー

波高7.0mの予測で日本海は大時化。予測通りになれば、勿論フェリーは100%欠航。

1月19日(月)15:00
海士町へのアクセス

午後になると波高7.0mから6.0mに落ちるも、予測通りならフェリーは欠航。

1月19日(月)21:00
海士町の波高予測

夜になって隠岐諸島から本土の海峡は波が落ちてきても、やっと6.0m~5.0m。よく見ると、隠岐諸島の東側の波高は7.0m以上と荒れ狂う予測(汗)

1月19日が大時化の予測ということは、20日はうねりが残って波高は4.0m~5.0m前後くらい?午前中はおそらくフェリーが欠航。

もし時化るタイミングが予測より遅くなると、20日も大時化になって21日の朝のフェリーも危ない予感。

隠岐汽船のフェリーは佐渡ヶ島に行くフェリー等と比較すると、かなり小さいため波高4m位で欠航になります。

波の向きや色々な事情があるようで、3.5mの波高でもフェリーが欠航することもあります。

米子→羽田の航空券は21日。もしフェリーが欠航したら払戻手続きをして他の手段で移動することになり、早割りチケットの払戻手数料は60%

出発当日から時化る予測なら1日前倒しで出発して松江か米子で1泊するところですが、今回、松江か米子に前乗りしようとすると18日に島を出ないとフェリーが欠航する確率高し。

18日・19日・20日と松江あたりに宿泊するのは無理があるから、18日から本土に前乗り案は却下。

波予測はちょこちょこ変わるので、20日までドキドキです(汗)

できることなら、18日に大時化になって21日の朝には凪になってほしいなぁ。

そうそう。何度も書いていますが・・・

「フェリーが欠航して本土に行けない」と熊子が騒いでいると、本土に住んでいる知人や友人にこんな風に言われる事が多いです。

「隠岐空港があるよね?隠岐空港から飛行機に乗ればフェリーが欠航しても大丈夫でしょ?」

残念ながら、海士町から隠岐空港がある隠岐の島まで行くには、フェリーか冬は運航していない高速船しかアクセスがありません。

フェリー欠航=隠岐の島にも行けない。というわけで、海士町のアクセスは隠岐汽船頼みなのです。

船をチャーターする方法もあるけど、ものすごく高いし(多分15万位?)波高7mじゃ船を出してくれないですよね(汗)

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