私が海士町に移住しても良いと思ったのは、光ファイバーが使えること。

2010年頃までは海士町では光ファイバーがなく、携帯もつながりにくい環境だったようですが、今は町からの連絡などを知らせてくれる端末が光ファイバーを使用しているため全戸に光ファイバーが通じています。

クロネコヤマトの離島料金

海士町に移住を決める重要なポイントとなったのがクロネコヤマトとゆうパックは離島料金がかからないことです。

ヤマト運輸は海士町の菱浦港のそばに営業所があるので離島料金はかかりません。佐川急便は営業所がないため、佐川から日本海商事さんが委託されて荷物を届けてくれますが、通常の運送料の他に中継料金がかかる事が多いです。

その他、移住する前は考えていなかったけれど、移住してから絶対に必要だと思ったものをいくつか紹介しますね。

離島生活で絶対に必要なもの【家電】

・冷凍庫
・除湿機
・空気清浄機

絶対必要じゃないけれど、あると便利だと思う家電

・風呂バンス
・沸かし太郎

離島の海士町で除湿機が必要だと思う理由

海士町は島根県隠岐諸島の離島です。

資生堂が毎年行っている「県別美肌ランキング」で連続1位の美肌県なんですよ~♪

美肌になれるっていいじゃん?って思う前に美肌の理由を調べてみると「湿度が高い」「日照時間が短い」ことが理由ではないかと言われています。

湿度が高い&日照時間が短い=ジメジメして陰気臭い気候って事なんです。

東京で生まれ育ち、30歳から42歳までは千葉県で暮らしていたので太平洋側の天気しか知らない私には、陰気臭い冬の日本海側の気候は衝撃的でした。

カラカラに乾燥した空気と晴れた空の東京の天気と真逆で、雪か雨が降りずっと曇った暗い空がずっと続くのです。(海士町にIターンして冬ウツになる人も多いとか(汗))

洗濯物を干す場所も問題があります。冬は外に干しても乾かず、海風が吹く夏も湿度が高く潮風に当たるのでパリッと乾かず、PM2.5も濃いものが飛び、黄砂や花粉が沢山降ってくる春は外に干したくありません。

超アレルギーのくま子の家では1年中室内干しをしているので乾燥機が大活躍しています♪

離島生活に冷凍庫は絶対必要

首都圏に住んでいると24時間営業のスーパーもあり、コンビニも近くに何件もあるのが当たり前。

お弁当だって外食だって、好きな時に好きなものを買ったり食べたりする事ができます。

でも離島で生活していると買物は商店だけだし、日曜日や祝日は午後から営業してくれるお店はあっても問屋さんが休みなので商品の入荷がありません。

お肉や魚、野菜は購入できる種類が限られていて欲しいものが手に入らないことも多々あります。

特に肉などの冷凍食材は通販に頼ることになるのですが、送料がもったいないのでまとめ買いをしてしまいます。

また、山陰特産の白イカ(剣先イカ)は晩秋~初冬だけしか釣れないので1年分を冷凍してストックします。春に生えるワカメも、食感を残すために湯がいたものを冷凍してストックします。

移住するまで冷蔵庫の冷凍室だけで足りると思っていましたが、現在では容量121Lの冷凍庫はギュウギュウに食材が詰まっていることが多いです。

くま子宅で使っているのは引き出しタイプの冷凍庫。中身が分かりやすく取り出しやすいので重宝しています♪

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PM2.5対応の空気清浄機

海士町に移住するまでは自然が豊かな離島は空気がキレイだと思っていました。重い花粉症もきっと良くなるだろうと期待していたら・・・

離島は空気がキレイだと思ったら大間違いでした

首都圏では殆ど気にすることがなかった黄砂、濃いPM2.5がやってくるのです。

島のあちこちに植えられたスギの花粉が大量に飛ぶ季節に黄砂やPM2.5がやってくると、そりゃあ大変な事になるんです。

軽いアレルギーだった夫は、スギ花粉が飛び始める2月下旬から咳が止まらなくなり大人喘息のような症状が5月まで続きます。PM2.5や黄砂が飛来した日は特に症状が酷くなります。

くま子は重かった花粉症やアレルギーが悪化。

PM2.5の濃度が高い日や黄砂が観測される日は、咳、頭痛、喉の痛み、倦怠感などさまざまな症状が出ます。

花粉症が悪化して口腔アレルギー症候群(果物アレルギー)も年々酷くなり、今では生のキュウリ、キャベツ、レタス、ナス、メロン、大根、玉ねぎにアレルギー反応が。

果物ではメロン、バナナ、桃、リンゴ、梨、キーウィ、イチゴ、オレンジ、マンゴーなど大好きだった果物全てが食べられなくなりました(泣)

先日、誘惑に負けてヤ○ザキの丸ごと○ナナを食べたら、倦怠感と頭痛、喉の腫れが数時間続きました。

食べ物は食べなければ症状が出ませんが、PM2.5や花粉、黄砂は家の中に入ってくるのでPM2.5対応の空気清浄機は必須なのです。

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風呂バンスか沸かし太郎がほしい理由

海士町に移住して一番最初に驚くのはガス代と水道代の高さです!

都市ガスしか知らなかった私にはガス代は衝撃の料金でした。離島なので運送料が高くなり、首都圏のプロパンガスの平均価格に比べると約3倍、都市ガスに比べると約5倍の料金になります。

水道料も高いです。下水道は従量課金だと信じていましたが人口が少ない海士町では定額制になります。また2ヶ月に1回請求が来るのが当たり前だと思っていたら、海士町では毎月水道料金が引き落とされます

下水道は1戸当たりの基本料金が1,750円(1ヶ月) 。人数割りは5人まで1人当たり820円で6人目以降は無料となります。

海士町の生活費

2人世帯の我家の1ヶ月あたりの下水道料金は3,360円で、岩牡蠣の作業が多い時は洗濯物が増えるので1ヶ月の水道料が6,000円を超えることも多いのです。

そしてお風呂は追い炊きがなく、湯船のお湯が冷めると熱いお湯を足すしかないので冬は水道とプロパンガスを大量に使います。

色々と探しているうちに見つけたのが「風呂バンス」と「沸かし太郎」。

水道代とガス代を節約できるので、もう少し考えてからどちらかを購入する予定です。

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