隠岐のいわがき春香の養殖の仕事が始まって1週間が過ぎました。いわがき春香の出荷時期は3月~5月ですが、出荷の前に色々な作業があるようです。

海士町の岩牡蠣養殖
【 岩ガキ 春香 11月25日 】

岩牡蠣の重さをハカリで量って、サイズごとに分けてエアードリルで貝殻に小さな穴を開けます。

穴を開けた岩牡蠣をテグスに通して結ぶ作業を先週からずっと行っているのですが、男性陣が海に吊るしてある岩牡蠣をどんどん海から揚げてくるので、イワガキにテグスを通して束ねても、いつまで経っても終わらない気がしています。

赤ちゃんサイズの岩牡蠣は軽いので手が痛くなることはないのですが、大きなサイズの岩牡蠣を束ねると1玉で2キロ位になるので腱鞘炎になってしまいました。

島根県の離島で岩牡蠣の養殖
【 岩ガキ 春香 テグスを通して束になった状態 】

ベテランさん達は簡単そうに持って作業していますが、くま子にとっては重労働です。 (この時点で戦力外の予感)

これを書いている今(2012年2月)は手首の痛みは殆どありませんが、重いものを持つとズキズキと痛みが走るので、無理をすると悪化しそうな予感です。

3月の出荷作業はあまり力を使わないみたいなので、徐々に慣れていくといいなぁ。

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