足利フラワーパークの大藤が満開に
【あしかがフラワーパークの大藤は見頃に】    

大阪で仕事があるために島を出ました。

くま子は、リラックマの他にお花が大好きで、海士町に移住する前はあちこち花を見てまわっていました。

その中でもお気に入りなのが、ひたち海浜公園のネモフィラとチューリップ、あしかがフラワーパークの藤、京成バラ園です。

足利フラワーパークの割引券

あしかがフラワーパークの大藤が見ごろを迎えるのは4月下旬が多いので、今年も行けないなーと諦めつつ、公式サイトの開花情報を毎日チェック。

あしかがフラワーパークの薄紅藤は満開
【あしかがフラワーパークの薄紅藤は満開】

2017年の開花状況を見ると、寒い日が続いて開花が遅れ、5月2日になっても満開前の見頃が始まったばかり!

これは行くっきゃないでしょ!

大阪に出るついでに、あしかがフラワーパークにも行こう!と、岩牡蠣の出荷で死にかけている夫を置いて島を出てきたとさ(汗)

あしかがフラワーパークの藤の開花状況

大阪から東京に出て、そこから足利に出るって「大阪に仕事に行くついで」とは言えない気がしますが・・・。

何の突っ込みも入れず、いつも気持ちよく送り出してくれる夫に心から感謝です。

足利フラワーパークの藤の見頃

まぁ、家にいる時は「夫の好みを最優先」にしていることも多く、くま子は自分の仕事で稼いでいるから堂々と出てこれるのですが。

それでも、私が夫の立場なら「一人だけ遊びまわってズルい!許せない!」ってなると思うのです。

海士町に移住する前に、那須高原に行く前に、あしかがフラワーパークに寄ったときは大藤の花の見ごろが過ぎてガッカリでした。

足利フラワーパークのゴールデンウィークの混雑状況はすごい!

今回は初めてライトアップされた藤を見ることができた上に、淡いピンク色がかわいい満開の薄紅藤や、見頃の大藤をゆっくりとみることができて大満足♪

あー、自由って楽しい!

一緒に見に行こうと思い、東京に住んでいる実家の母を誘ったけど、小学校低学年の妹の子供を預かるから無理だって。ザンネン。

夕方になっても人が多い、ゴールデンウイークの足利フラワーパーク

これだけの花を咲かせるためには、ものすごい丁寧なお手入れと管理をしているんだろうな。

大切にお世話をして、美しい藤の花を咲かせてくださった係員の方々に感謝です。

ライトアップされた藤の花

話は変わりますが、くま子はもともと旅行が大好き。

夫と出会う前(12年以上前)は、当時中学生だった息子のご飯を作って「母ちゃんは明日から宮古島に4日間行ってきます」とか、普通に一人旅をしていました。

息子がグレないで、育ってくれたのが今更ながらフシギです(汗)

夫も母もくま子が即断即決即実行タイプなのを知っているから、大阪に行く「ついで」にあしかがフラワーパークに行っても驚かないみたいです。

神秘的な美しさの大藤

ここのところ、安いスカイマークを徹底活用して、神戸で仕事のついでに、母と神戸で合流して一緒にハウステンボスに行ったり、カステラを食べに長崎市街に行ったり。

大阪で仕事のついでに福岡に遊びに行ったり、ついでが増えすぎてるような。

あちこち移動しまくってると、さすがに50間近の身体にこたえるから、しばらくは大人しくしようと思います。

たぶん無理だけどw